葬儀・告別式のマナーと弔電に関して
2018年03月28日
年齢を重ねると、葬儀・告別式に参列する機会も増えるのではないでしょうか。在り方そのものも変わって来ていますし、宗派や終活の有無によっても違って来ています。時代の変化に柔軟に対応をすることですし、何より大切なのが故人の遺志ではないでしょうか。
そんな中、感謝の気持ちでいっぱいになるのが弔電ではないでしょうか。遺族にとっても後から読み返すことが出来ますし、永遠に大切にしたいのが弔電ではないでしょうか。文面を考えることは大変ですが、あらかじめマニュアルの文章が用意されているので安心です。
もちろん、定型の文面である必要はありません。自筆のお悔みの手紙でも問題はありませんし、その方が気持ちが伝わることもあるのではないでしょうか。メールやSNSが全盛を極めている時代ですが、だからこそ自筆の良さが見直されていると言われています。
故人と親しい関係であればこそのエピソードがあるはずですし、それを踏まえて手紙にしたためると良いのではないでしょうか。限られた時間の中で用意するのは大変ですが、気持ちを込めることが一番です。手紙は後々まで残りますし、遺族にとってもありがたいと感じるのではないでしょうか。
葬儀・告別式の在り方が変わって来ていますが、ベースの部分は故人への弔いであるのは確かです。素晴らしい葬儀・告別式になることで、故人も報われるのではないでしょうか。終活の認知も上がっていますし、考えておくべき問題です。